ビューティーインタビュー 上原奈美 vol.1

上原奈美さん写真  

もぎたて果実のようなジューシー肌に欠かせない洗顔リフレッシュスキンケア

ビューティーカルテ
 

上原奈美さん

●職業:
 

メイクの量=スキンケアの量が私のルール

小学生の頃からモデルの仕事を始め、ティーンガールのカリスマとして不動の地位をキープしてきた。

「小さい頃からモデルとして活動していたので、メイクを始めたのもとても早かったんです。撮影のたびにファンデーションからしっかりメイクをするので、普通の子よりも肌のダメージを受けていて、10代前半から早くも乾燥で悩むことも・・・。メイクに頼るようになっては肌もおしまいだと思っているので、そうならないためにも中学一年からスキンケアをしています

日ごろはメイクの量によってスキンケアの量を調整しているそう。

商品写真
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「ノーメイクの日は、大好きなオードムーゲの化粧水でしっかりコットンパッティングをしてスキンケアはおしまい。オードムーゲは良い状態の肌をさらに良い状態へと引き上げてくれる、肌の救世主のようなコスメなんです。敏感肌用なので、肌荒れしている時でも安心して使えるところがさらに気に入っています。撮影でメイクをした日には、必ず肌が乾燥してしまうので、オードムーゲに江原道の美容液をプラス。乾いた肌がやわらかくしっとりします。甘やかしてばかりでは人も肌も成長しないので、スキンケアはその日メイクをした量によって加減をし、常に必要最低限で留めておくよう心がけています」

 

ジューシー肌を保つ「奈美流スキンケア」

一日中スッピンで過ごす学校では、小まめな洗顔を欠かさないそう。

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「授業の合間の10分休憩のたびに洗顔するのが私の日課です。学校にいる間は少なくとも5回は顔を洗っていますね。芸能コースなのでクラス内はモデルや芸能人ばかり。けれどもこんなにマメに洗顔をしているのは私だけで、学校ではちょっとした有名人です。たとえ洗顔の途中でチャイムが鳴っても「顔洗っているからちょっと待っててください!」と先生にお願いしています。ベタつき感がどうしても我慢できないので、何があっても欠かしません。油とり紙を使うなら、私は絶対洗顔派!こうしたマメな洗顔の甲斐あって、時々ポツッとできていたニキビができにくくなったし、肌のキメが細かくなったんですよ」

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  • 2006/12/01 掲載 NEW