ビューティーインタビュー 秋山実希 vol.1

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私の乾燥肌を1時間で生まれ変わらせた運命コスメ

ビューティーカルテ
 

秋山実希さん

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乾燥肌の私がついに出会った運命コスメ

冬になると頬が荒れて、ファンデーションが塗れないこともあるほどの乾燥肌。何を塗ってもなかなか潤わなかった肌が、あるコスメと出会って1時間でしっとり肌に生まれ変わった。

「女優さんがたくさん出演しているドラマの撮影現場で、ある方が休憩時間にエリザベスアーデンのエイトアワークリームを貸してくれたのです。メイクを落としてからクリームをたっぷり塗って、そのまま1時間ぐらい休んだら、肌の奥までしっかり浸透していて、ものすごく潤ったのでビックリしました。ここまで「潤う」と感じられたコスメは、今までありませんでした

このクリームとの出会いによって、肌の乾燥はそれほど気にならなくなった。

「乾燥対策できるようになったら、今度は毛穴が気になるようになってきました。毛穴対策としては、お風呂に入りながら100回パッティングをしています。友達と買い物をしていたとき、テスターで試してその威力に感動したレストジェノールの美容液も、最近使い始めました。これも「出会っちゃった!」と感じた運命コスメです。毛穴対策だけでなく、肌がモチモチになるので、もう手放せません」

商品写真
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自分としっかり向き合うために、一人の時間を大切にしたい

肌やボディラインのケアは、ただ決められた方法に従うのではなく、自分なりに理解して、自分に合ったやり方にアレンジしている。

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「たとえばマッサージをするときも、本などに載っているやり方をその通りに行うのではなく、自分が気持ちいいと思う方法にアレンジしています。いくらよい方法でも、自分が続けられないようでは意味がありませんから。乾燥がひどかった頃、メイクさんに「ボディ用のヴァセリンを顔に塗ってごらん」と言われて試したこともありますが、私の肌には合っていたので、そんなアレンジにも抵抗はありません。大切なのは、自分に合うかどうかだと思います」

人の意見や情報に流されないためにも、一人で過ごす時間を作るようにしている。

「友達と遊ぶときは思いっきり遊びますが、一人でご飯を食べに行ったり、映画を見たりして過ごす時間も大切にしてます。バスタイムも、私にとっては重要です。バスタブに光の色が変化するライト(バスパレット)やラッシュのバスボムを入れて、マッサージをしたり、パックをしたり、途中で出たりしながらたっぷり2時間ぐらい入ります。そうやって自分と向き合うことで、自分が何を求めているかが見えてきます」

自分にとって本当に必要なものがわかっていれば、「運命コスメ」と出会ったときにはすぐにピンとくるはず。

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  • 2007/01/24 掲載NEW