スキンケアに限らず、新しいものを拒む姿勢は好きではない。自分の中で必要なものを選別してどんどん取り入れてみる。
「ジュエリーの価値は石の大きさだけでなく、ひとつひとつに文化や歴史、ストーリーがあり、とても奥が深いものです。ジュエリー自体がその人を輝かせるけれど、その美しいジュエリーを身につけるため、日ごろから能動的な美しい肌づくりを目指しています。健康的な肌をつくるためには、不要なものを体の中に残さないことが基本。身体のデトックスにも気を遣い、身体の内側からきれいになることを心がけています。食生活では、ビタミンの多い野菜や大豆など自然で、肌に良い食材を積極的に取り入れています」
イヴ・サンローラン(YSL)のタンマジュールナイトオイルで至福のナイトケア。
「週に1度はランコムのホームピーリングで肌表面をデトックスし、肌の状態を整えています。面倒くさいと思われがちですが、行ってみると肌表面のザラザラ感が取れてツヤが蘇り、生まれ変わったような肌に変わりますよ。古いものを取り去った美しい肌に、YSLのタンマジュールナイトオイルのような極上のコスメでスキンケアすると、肌が充足しているのを感じます」
顔だけでなく、全身を自分でケアする主義。
「ボディも肌が新しいものを取り入れたくなるように、しっかりお手入れをしています。スキューバダイビングが趣味なので、日焼けをする前にボディスクラブで古い角質を全て落とします。そうしないと、きれいに焼けないのはもちろん、部分的に肌がカサカサになってしまうんです。古いものを取り去った肌に上質の美容成分を与え、常に肌サイクルを最良の状態にしておくと、いつでも新しいものを吸収する万全の肌になれると思います」
日常生活の中でも自身が優雅でエレガントな気分になるよう、フレグランスを上手に使い分けている。
「フレグランスには2種類あると思っています。ひとつは人のためにつける香り、もうひとつは自分のためにつける香りです。マリリン・モンローは香水だけをまとって寝た、という有名なエピソードがありますが、私はベッドの脇に3種類くらいお気に入りのフレグランスをおいて、その日の気分に合った香りをつけて寝ています」
寝る前につけるフレグランスは、ブシュロンのような甘く官能的な香りがお勧め。
「ちょっと重い香りでも、ほんのり立ち上ってくる香りが五感をくすぐり、とても優雅でエレガントな気分になれるんです。心地よい眠りはその日の疲れを取り去り、新たな1日のために新鮮なエネルギーをチャージしてくれます」
>>愛用コスメの一覧を見る
2007/03/07 掲載
10.06.07 UP
10.06.30 UP
10.04.01 UP
10.07.12 UP
08.04.30 UP