ビューティーメソッドのスペシャリストインタビュー

vol.1 佐藤絵里香さん

美容ジャーナリスト、食育スペシャリスト
商社OL、DJ、フリーアナウンサーなどを経て、自らの体験を基に幅広い美容の知識を活かし、アンチエイジングと美容をテーマに講演、雑誌、テレビなどで活躍中。著書に「美肌への道」(祥伝社)、「「美」と「若さ」をお金で買う方法」(講談社)、「キッチンでつくる美肌・美白コスメ」(宝島社)などがある。最新刊は、「国産美人」食&スキンケア(祥伝社)

安心・安全の国産美人食でマイナス15歳の若肌に

英語力、行動力を強みにラジオDJから美容ジャーナリストへ

短大卒業後、商社に入社。2年で退職し、コンパニオン、ナレーターとして活動。26歳で渡米し、現地のFM局でDJを務め、後に自ら局の経営にも携わるなど、主に「喋り」の仕事をなさってきた佐藤絵里香さん。

「小さい頃から喋りの仕事をしたいと思っていたんです。渡米した26歳は大きな転換期。世はバイリンガルブームで自分の強みになると思って渡米しました。行ってみると、あちらの風土、文化にやみつきに! アメリカで生活することを決め、現地でラジオDJとして働き始めたんです。自分で小さなスタジオを作って番組をやっていたのですが、アメリカの景気は悪くなる一方で、日本に帰国。日本でも数年BAY-FMのDJとして働いていたんですが、遅れて日本も不景気に。番組スポットのCMが減っていくのを見ながら、不況を身にしみて感じていたんです。そう思っているうちに首をきられてしまって。DJとしてはもう食べていけないと考え、美容ジャーナリストに転身したのです。」

佐藤絵里香さんはもともと美容への興味が強く、知識や経験もあったとはいえ、いきなりの転身は簡単ではなかったという。

「突然、私美容ジャーナリストです、と言ったってお金になりませんよね。人が認めてくれるような知識を得るためにかなり勉強しました。勉強したのは主に海外の美容医療。日本より発達している技術がとても多いのです。英語の論文を医学辞典を片手に一日何時間もかけて読んでいました。かなりマニアックですよね(笑)。その知識を基に一冊本を出版し、ジャーナリストとしての道が開けていきました。」 [小タイトル]



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  • 2008/12/24 掲載NEW