『ざ・ダイエット道』あなたはどのダイエットを選びますか?

糖質制限ダイエット

なんでも糖尿病患者さんに行う治療法で痩せた!!ということから話題になったダイエットが『糖質ダイエット』になります。糖質を日々の生活からオフしていくという糖質ダイエット、うーんこれはなにかを我慢する必要があるのでしょうか。美味しく食べ物を食べたいのに、いちいち考えるのも面倒でそれで痩せようとしているのが無理な話なのでしょうか。

元は糖尿病患者さんの治療法

血糖値の上昇を防ぐ目的とインスリンの分泌を抑えること、これに着目して糖質制限という治療法が考えられました。糖尿病患者さんに薬に頼らずにコントロールできる方法はないのか。というところからスタートしています。

糖質を制限という、とってもシンプルなやりかたで痩せる理由は、インスリンというホルモンがカギになるようです。体内に取り込まれた糖質がブドウ糖に分解され、血液にブドウ糖が取り込まれますが、血液中のブドウ糖が増えすぎてしまうと、インスリンが分泌されます。するとインスリンが働きます。余分なブドウ糖を血管の外に出してしまうという働きをするので、血管の外に出されたブドウ糖は細胞に取り込まれてしまって、一部が皮下脂肪という形になって蓄積されるからです。だったら糖質を含む食べ物を控えればいいじゃないか?! というのが糖質制限ダイエットです。

糖質オフはカロリーを気にせずに

カロリーに惑わされることがないのが、糖質制限ダイエットの魅力ですね。面倒なカロリー計算は不要というのがありがたい。でも!もしも糖尿病の治療をしていたり、なにかしら病院に通院している人は必ず医師と相談をしたうえでの糖質制限をする必要がありますね。やっぱり口に入れるものなので、しっかりと気をつけたいもの。

健康な体でちょっと糖質を制限する食生活にしてみよう!と考えた時に、糖質オフってなにをオフすればいいの?!どんなものが食べれないの?!と気になります。甘いケーキとかアイスクリームはだめだろうな。という感じはしますが、他にも気にするべきことはあるのでしょうか。

炭水化物は控えめに

日本人の主食のお米は炭水化物。その炭水化物は糖質が多く含まれているNGフードなのでもちろんパンもダメになります。炭水化物となると、じゃあイモもダメかというと、イモ系もNGフードなんですね。じゃがいも・さつまいもという炭水化物を代表する食べ物はNGなんです。

基本的に根菜はダメだと覚えておくと、糖質制限の食べ物がイメージしやすくなります。根菜の代表的なゴボウ・ニンジン・サトイモ・レンコンもNGフードです。そして味噌汁にタマネギを入れると甘くて美味しいけど、このタマネギもダメなんですね~。地面の中に埋まっている野菜には、たっぷりの糖質があると考えておくと糖質制限するのに便利です。

つまり甘いものを控えるということになるので、調味料もみりんはダメになりますね。もちろんお砂糖を入れるのもダメダメということになります。果物もあまいイチゴにミカンといったものも避けておかないとダメですね~。となると果物はほぼダメになりますね。

ただし嬉しいことに、根菜はダメでも葉野菜はOKなので葉野菜を食べる。そしてお肉も魚も食べれるというのが糖質制限ダイエットの魅力です。確かに糖質は取りすぎているような気がします。コーヒーをブラックで飲んでいても、ついついキャンディーを口に運んだりチョコレートを間食でつまんだり・・。かつての食生活ではそこまで糖質はなかったはず。甘いものを存分に食べているからこそ、ちょっと糖質を取らないように意識するだけでも、ずいぶん違ってくるような気がします。

葉野菜にももちろん糖質が含まれているので、たっぷりの野菜を食べれば必要な分の糖質は取れていると考えることが出来るので、意識して根菜は食べないということに野菜の面では気をつけると糖質制限ダイエットの成功の手掛かりになりそうです。

炭水化物を食べる代わりに、糖質を取らないという考え方にして感触のチョコやケーキを食べない。という考え方にすれば、自分なりの糖質制限になりそうな気もします。本気でダイエットをしようと考えたら、集中的に1週間なら1週間と期間を決めたり夜は糖質オフする食事にする生活をすることを心がけるだけで、かなり違ってくるはずですね~

ただしやりすぎはやっぱりお勧めできないようで、糖質を頑張って頑張って制限すればするほど、ストレスがたまります。あーーチョコレート食べたい。あーーアイスが食べたい。ご飯が食べたいパンが食べたいとムクムク食欲がわいてくるのでがむしゃらにやらないのが成功する秘訣のようです。

『ざ・ダイエット道』あなたはどのダイエットを選びますか?