2009年春は、あがる! くびれる! 引き締まる! 下着で劇的着やせBefore→After
正しい矯正下着選びのススメ正しいショーツの選び方&つけ方着太り度診断チェックテスト私たちの下着失敗談

今回お話をお伺いしたのは……
下着コンシェルジュ 大鳥居舞さん

大鳥居舞

下着コンシェルジュとして内面美の追求をおこないながら、美容の会社である有限会社シルキースタイルを2006年に設立。ボディケア商品やコスメ商品を扱い、ビューティーコンシェルジュとして、女性の内面美と外見美、精神美のトータルビューティーコーディネートもおこなっている。
詳しいプロフィールを読む

下着のプロが教える美しいボディラインに仕上げる正しいショーツの選び方&つけ方

ブラジャーをつけたときにワイヤーがあたって痛かったり、ショーツからお尻がはみ出しているなんてことはありませんか? それはあなたの体に下着が合っていないことを意味します。合わない下着をつけ続けていたら、美しいボディラインどころか、ますます崩れる可能性大! まずは自分の正確なボディサイズを知り、正しい下着の選び方とつけ方をマスターすることが、美しいボディライン作りの第1歩です。ブラジャーのサイズは把握していても意外とショーツのサイズを知らない人が多いのでは? 今回はショーツの正しいつけ方をご紹介します。

1.自分に合ったショーツのサイズを知る

下着を選ぶ上で最も大切なのは、自分に合った下着のサイズを正確に知ることです。ベストなのはランジェリーショップの店員さんにサイズを測ってもらうこと。人に見られることに抵抗がある人は、メジャーを使って自分で測りましょう。

下着のサイズを知る

ウエストサイズの測り方

  • 鏡の前に直立した姿勢で測ります。
  • 一番くびれのある部分にメジャーをあててきつくない程度にメジャーを巻きます。
  • 深呼吸して息を吐いた状態で測ります。

ヒップサイズの測り方

  • 鏡に対して横を向いた状態で測ります。
  • ヒップの一番高い部分にメジャーをあてて、床と水平にして測ります。

上記の方法で自分のサイズがわかったとしても、女性のボディは変化しやすいものなのでこまめに測るようにしましょう。ベストは生理が終わった後に測るのがオススメ。

2.正しくショーツをつける

どんなに自分にぴったりのショーツを見つけたとしても、正しいつけ方をマスターしなければ、美しいボディラインを作ることはできません。正しいショーツのつけ方をマスターしましょう。

  • ショーツ(ガードル)のサイドを持ち、足を通し、ショーツをウエスト部分まで持ち上げます。
  • 左手でヒップ部分の左下を固定し、右手で左ヒップのサイドのお肉をショーツにおさめ、次に左ヒップの下からヒップを持ち上げてショーツにおさめます。  ※下からヒップを思い切り持ち上げましょう。
  • 右も同様にしてください。  ※ショーツがヒップをすっぽり包んでいるかチェック。
  • ウエスト部分がよれていないか確認してください。
  • 後ろから見た時にヒップがしっかりと上がり、太ももとヒップの境目ができているか確認してください。

体型別オススメショーツ

  • 四角尻(上から下まで肉付きがよく、骨盤が開いたタイプ)
    お尻をすっぽり包んでくれるハイウエストタイプ、骨盤矯正ガードル
  • 2段尻(ヒップの下部分が2段になっているタイプ)
    ヒップアップガードル、総レースタイプ
  • 平尻(ヒップの厚みが少ないタイプ)
    ローライズ、ヒップメイクガードル
  • 垂れ尻(加齢・運動不足・出産によって垂れたタイプ)
    ヒップアップガードル、総レースタイプ
  • ピーマン尻(ピーマン形にヒップが下に垂れたタイプ)
    ヒップアップガードル、ウエストシェイプガードル、お腹おさえガードル

ショーツの選び方

  • ヒップ全体を丸く包み込んだショーツ(後ろ身ごろがっぷりのタイプ)
  • サイズが合っているショーツ
  • ヒップと太ももの境目がはっきり出るショーツ
  • 足ぐりが楽なタイプ